<プロフィール>
大阪教育大学特設音楽課程卒業。同専攻科修了。愛知県立芸術大学マスタークラス修了。市来崎のり子、ゲルハルト・ヒュッシュの両氏に師事。
1972〜73年ミュンヘンに留学。
1971年のリサイタル「ベートーヴェン・アーベント」の成果に対して大阪文化祭賞を受賞。1975年のリサイタル、シューベルト「冬の旅」の成果に対して音楽クリティック・クラブ賞及び大阪府民劇場賞奨励賞をそれぞれ受賞。
NHK−FM放送「夕べのリサイタル」他、ラジオ、テレビに数多く出演。
関西歌劇団公演「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」「トスカ」「リゴレット」「オテロ」「ラ・ボエーム」「魔笛」等数多くのオペラや創作オペラに主演。
ベートーヴェン「第九交響曲」ヘンデル「メサイア」フォーレ「レクイエム」等のソリストとしても活躍。
クライネ・クノスペン合唱団を主宰し、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、モーツァルト「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」ベートーヴェン「第九交響曲」「荘厳ミサ」等の作品を指揮。
著書として全音楽譜出版社より「やさしい伴奏によるあたらしいこどものうた1巻・2巻」チャイルド社より「やさしくひける幼児のうた」がある。
「子どもの早期教育」についての講演も多い。
関西芸術文化協会常任理事、関西歌劇団常任理事、日本シューベルト協会理事を歴任。関西の文化活動の発展に貢献。
1999年全国保育士養成協議会会長表彰、短期大学教育功労者表彰を受ける。
四條畷学園短期大学保育学科長を経て、現在四條畷学園音楽教室室長、龍谷大学男声合唱団顧問指揮者、クライネ・クノスペン主宰。
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